さむしんぐ〜何かしら〜

映画とテレビと本と旅と日々のいろいろをつらつらと述べます。写真も撮るよ。

修論もひと段落だから映画見た。

まずポンジュノパラサイト

これはもうほんと凄いとしか言えない。天才。格差社会を見せられたけど、やっぱり自分は裕福になりたいなっておもった。優雅に暮らしたい。暮らしが人格を作ると思う。

服がその人を作るっていうのをこないだのディスコでかんじた。背伸びしてでもかっこよく生きたい。

 

さよならテレビ

からもまた面白かった。テレビは国の監視機関としての役割を自負してるけど、結局視聴者がいないとその役割は果たせないし、さらに視聴者はそのジャーナリズム精神を求めてる人が少ないというジレンマ。

みっともなかった自分が。小難しい話として1視聴者として蓋をしてたと思う。やっぱり、情報は自分から集めに行かないと拒絶しちゃう。無知を恥じてもっと教養を身につけないと。

 

あと弱いロボットの話がすごく刺さった。

人間弱さを見せた方が人間らしい可愛い。って。

弱さは強さなんだよな。結構その通りだと思うけど、弱い象徴だった渡邊くんが救われてないからなんとも言えない

 

m-1アナザーストーリー

やっぱり涙が出たのは誰かに優勝を喜んでもらってるシーン。

応援されたいな。わかりやすく応援できる環境づくりも大切。

新年明けた

今年の抱負は、自分のことをしっかりとやる。

まずは早起き。1時間前には起きたい。

風呂も毎日入りたい。だらしないところはそういうところにでる。

 

落ち着いた日々を過ごそう。

一億円あったら何したい?

あと自分は人にどんなことを与えてあげられる?

そんな存在意義を見出したいな。

 

とりあえず、修論頑張るぞー💪

いい日

昨日はいい日だった。

 

報告会うまくいって、ストレスから解放されて。飛田行って、友達と飲んで。

いい日だな。

 

世の中ストレスによる緩急でうまく回ってる。

ストレスなきゃ良いこともないだろうし

 

あとノルウェーで少し嫌だなーって思ってた同期が報告会前に助けてくれて大好きになった。

頼れる人は頼る。頼られるように能力つける。映画の記事を任されたときすごく嬉しかった。

ノルウェーに行ったんで

 

教育機関がお金を出してくれて、ノルウェーサマースクールに10日間ほど行ってきました。

 

結論

 

気づき

  • ノルウェーサマースクールでは英語が必須で英語でのコミュニケーションを楽しめる人、楽しもうとする人と嫌がる人、何も変わらない人がいた。

 

  • 一緒に行動する上でコミュニケーションを嫌がる人の都合で、席が近くなったり、群がってきたりするとほんとに嫌になった。邪魔された気分。そんな人に配慮できるほど余裕もなかった。どんどんそいつらが嫌いになっていった。

 

  • あと海外というフィールドにおいて日本人とそれ以外とかそういう括りになる訳で、おんなじ所属なのにも関わらず、授業中に漫画とか読まれるとほんとに嫌だった。社会性がないなって思った。

 

  • ノルウェーカースト上位層はまじめに授業を受け、質問もし、オフだと全力で周りを巻き込んで楽しむ。ジョークも言う。スゴイ。振れ幅が大きい方がカッコいい。間違いない。

 

  • 意外と全力で喋ろうとすると汲み取ってくれる。自分のスキルより、周りの抽出力が上がっていった。

 

  • ウクライナの女性達と仲良くなって頻繁に遊んだり話したりする上で、「もっと面白いこと言えるのに!」「なんていえばいいのかわからない!」とか思った。悔しかった。一番は何言ってるのかわからないで愛想笑いするのがしんどかった。
  • 英語聞けるようになりたい!
  • 英語喋れるようになりたい!

⇨でも社会に出て使うのか...???この葛藤。

 

 

  • 自分は自分にとってのコンプレックスを平気で乗り越えている女性に惹かれる。英語に圧倒的コンプレックスがある中で、英語が喋れる女性は凄いと思った。

⇨圧倒的に自覚できるコンプレックスを見つけは必要がある。

  • コンプレックス
  1. 英語できない
  2. 明るくない、社交的なわけではない。損得で考えちゃう。
  3. 何かに詳しいわけでない。浅い。ある物事に喜んで時間を割けるほど熱中することがない。
  4. なにかアウトプットしてるわけでない

 

  • やっぱ女の子を笑わせたり喋ったりする事でストレスが軽減する。まじで楽しい滞在だった。

 

 

  • ノルウェーいい国。ゆっくり生活してる。
  • 物価高い、だから水筒とかみんな使ってる。結果的にエコ。経済が回りやすいかはわからないけど。
  • 自然が多い。深呼吸したくなる。夜は寒い
  • 卒業した後20日間変な文化があるらしい
  • カラオケがダサかった。でもそれはそうとその限りにおいてみんな全力で楽しもうとしてた。
  • ホームパーティは寮の外にランチョンマット引いてやった。

 

生活

  • 毎朝サーモン食べた
  • 質問は英語で投げかけられるけど、それを膨らませられない...情けなかった。何言ってるか聞こえなかったりする
  • 夜は0じ前には寝て、朝8じくらいに起きる生活は良かった。しっかりと寝ることは大事。あんまり携帯を使わなかったのがいいのか。とにかくストレスフリーな生活だった。
  • 夜に紅茶飲むのが最高に幸せだった。
  • 最終日近くなるとやっぱりガス抜きというか、この生活の不満をバーーーって喋って、みんなおんなじこと思ってるんだなぁって思った
  • もっと堂々と生きていいなって思った。海外の人は自信がある人が多く、やってることにプライドがある。意欲がある。
  • インスタとかも自分ばっかでいいんだよ。堂々と生きよう。周りを気にすんな。

最近思うこと

 

やっぱ周りが社会に出て思うことは一つで

「暇だ.遊んでくれる人がいない...」です.

ほんと切実.これ今後忙しくなってもこの孤独感って忘れちゃダメだと思う.

自分自身あんまり先の予定を作りたがらないけど,もうそれじゃあ誰もあってくれなくなった.切ない.

 

自分勝手じゃ生きてけないのよ.

一人で生きてける気がしたけど,無理だ.人が恋しい.

この気持ちは忘れては行けないと思う.

 

「フィフティピープル」という本を読んだ.

五十人の短編で,みんなが絡み合う物だけど.二人なぜか共感できる人がいた.

一人は,「容姿なんかなんの保証もない,自分の長所をしっかりと持ってそこを伸ばす努力をしないと!」という言葉に感銘を受けるイケメン.しかも孤独を感じ,母親と頻繁に映画を観に行く.

確かに,自分も長所を伸ばす努力をしたことがないし,現に今孤独を感じ,必死に今という空間を置いてけぼりにされないように,埋めてる.夜中まで,イベントや体験を調べて,明日することを探してる.自分の身となり骨となる何かが欲しいから.

 

二人目は,妹ばかりえこひいきされて,育った女性.その中で「自分の子には容姿を褒めることも貶すこともしない.どういう影響が出るかわからないから.」と言っていて,誰かが言っていた「自分の努力でどうしようもないことをいう奴は卑怯者」という言葉を思い出した.

この本を読んでいて,ふと自分の子供をどういう信念を持って育てようか考えた.

結果,「人に感謝して生き,驕らず人を愛すること」「積極的に討論させる,自分の意見を持たせる」

一つ目は自分にはできてないと思う.ゆえにこういう性格になった.

でも最近,自分の孤独を感じることで,人を愛することができるようになってきた気がする.もっと猛烈に自分の存在を脅かす何かに挑戦し,自尊心を削ぐ必要もあると思う.

なるほど,昔の自分には「挑戦」が足りなかったのかもしれない.

この女性の話に,「もらえないものは諦めて,元から欲しくないと思い込むようにして自分を守った」という言葉があったが,近いものを感じた.鼻から挑戦を諦める癖がどこかで付いていたのかもしれない.

 

もう一つ印象的な言葉が,

「大人になるにつれて,友達が増えていったけど,それもどんどん会えなくなっていく.過去に食われていく.会いたくなっていくわけではないが,会う機会が減っていく.だからお互いに努力して会うしか無くなっていく.」

まさに,今実感していること.やはり会えるように努力もしなきゃいけないみたい.

自分の都合では会いたい人には会えない.

 

驕るな自分.愛せよ他人って感じです.

最近思ったこと

 

朝目覚ましかけ忘れて、焦ったけど勝手に目覚めた。偉いぞ自分!好きすぎる!

 

もっと笑顔多くして、リアクションとろう。楽しい。

 

自分の過去に責任もって、自信を持って行きていきたいな。桜学園の人が神木くんにモノマネされて嫌な感じだしてたのがショックだった。

ラジオ

クリーピーナッツのラジオ聞いてて

 

楽しそう、テンション上がってるのは嬉しい

もっとテンションあげて生きる。

 

多摩川バーベキュー脳汁とろけるほど楽しいって言いたい。

 

共通言語を見つける作業。その幅を広げる。

 

ちゃんと人に対して友達になってください!って言いたい。

ディスからのアゲの話したい。

 

求められてるのを無下にしたいって話わかる。

誘われても行かないけど、誘われないのは違う。