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さむしんぐ〜何かしら〜

映画とテレビと本と旅と日々のいろいろをつらつらと述べます。写真も撮るよ。

「野心のすすめ」を読んでみて 1/50

 普段本を読まない僕ですが

2016年は本を50冊読むと決めまして、その第1冊目がこちら!

 

「野心のすすめ」著:林 真理子さん  です!!

野心のすすめ (講談社現代新書)

野心のすすめ (講談社現代新書)

 

 この本では 野心とは何か、どうあるべきかを 作者の経験を元に書かれています。エッセイのような要素もありとても読み易いです。

実際に本を読んで努力をはじめたいとも思った!そーんな本です!!

 

 

[第1章] 野心が足りない

この章では新書っぽく、今の若者は野心が足りない!野心は皆が持つべきだ・何故野心を持つべきなのかなどと言った事が記されています。

文中で

野心を持ってる人は自分に与えられた時間がこれだけしかない事を常に考えて生活してると書いてあって、

 

何かを成すには人生は短い、何も成さぬなら人生は長い

とは、正にこの事!!!!!!!!!参考になりますね。ふむふむ。

 

[2章]野心のモチベーション

実際に野心を持って、どのようにそれを持続させるかが具体的な例を挙げて分かり易くその思考のプロセスを述べてる章。

この章もめちゃくちゃ為になる!

思考方法はそのまま使えるからgoodだった

 

3、4、5章は結構自分についてのエッセイだったり女性と野心の話を述べてて新書っぽくない?かな。

 

著者が如何に野心家で承認欲求の強い人間かっていうのが嫌という程文章から伝わるw

 

 

 

 

1、2章だけでも濃く、非常に充実してて読む価値は大いにあると思います!!!!

「自分何もないな、」と思う 大学生なんかにおすすめ

若ければ若い方がこの本を読むのに適してる!!